ブログ

AnyLogicでのPythonスクリプト


AnyLogicでのPythonスクリプト

AnyLogic Conference 2021おいて、PythonをAnyLogicの2番目のネイティブスクリプト言語にするために、現在進行中の技術開発について、AnyLogicの上級ソフトウェアエンジニアであるNikolay Churkovが発表しました。

Nikolayのプレゼンテーションには、AnyLogicエンジンとライブラリのAPIへのフルアクセスを維持しながら、すべてのコードフィールド(アクション、式など)でPythonコードを使用できる実験バージョンのデモが含まれていました。

より良い倉庫保管モデル構築のためのAnyLogic 8.7.7


より良い倉庫保管モデル構築のためのAnyLogic 8.7.7

AnyLogic 8.7.7の紹介。このリリースでは、ストレージ機能の改良によりMaterial Handling Libraryが拡張されました。

このリリースでは、Process Modeling LibraryのRackStore、RackPick、RackSystemブロック、およびPalletRackマークアップエレメントが改良されました。ここでは、継続的に進化する最新バージョンをご紹介しています。

AnyLogic 9の開発情報-新しいインターフェイスとツールバー


AnyLogic 9の開発情報-新しいインターフェイスとツールバー

弊社のフラッグシップ製品であるAnyLogicの最新版、 AnyLogic 9の新バージョンをご紹介しています。ユーザーインターフェースは完全に再設計されており、デスクトップとオンラインで共通のユーザーエクスペリエンスを提供できるようにブラウザーベースのアプリとなります。

この一連のブログ投稿では、よりユーザーフレンドリーなAnyLogic 9の様々な新機能をご紹介いたします。モデル開発とAnyLogic Cloudの完全な統合、およびプロセス図を作成する新しいメカニズムについては、すでにご紹介しました。今回は、ツールバーの新しいバージョンが現在のものとどのように異なるかをご紹介いたします。

AnyLogic 9の開発状況-AnyLogic Cloudとの統合


AnyLogic 9の開発状況-AnyLogic Cloudとの統合

現在、AnyLogic 9シミュレーションツールを開発中です。毎年9月に開催される、恒例のシミュレーションモデリングイベントである AnyLogicカンファレンス でAnyLogic 9をご紹介しました。ここでは、AnyLogic 9の新機能を引き続きご紹介します

新しいコネクタ部品については、すでにご紹介しました。この記事では、AnyLogic 9と現バージョンの最も重要で大きな違いであるクラウドプラットフォームへの統合についてご紹介します。

第8回AnyLogicカンファレンス2021にご招待します


第8回AnyLogicカンファレンス2021にご招待します

AnyLogicカンファレンスは、世界中のさまざまな業界のシミュレーション専門家が一堂に会するイベントです。会議では、参加者のプロジェクトやアイデアを共有し、AnyLogicを使用して同様のビジネス上の問題を解決する方法を学びます。是非ご参加ください!

会議の形式、講演者、イベントプログラムへのリンクの詳細は次のとおりです。

マテリアルハンドリング開発のプレビューと業界デモ


マテリアルハンドリング開発のプレビューと業界デモ

MaxRad Softwareのシミュレーションエキスパートが主催するAnyLogic User Experienceオンラインセッションでは、複数の業界にわたるAnyLogicシミュレーションアプリケーションをご紹介しました。セッションで発表されたビジネスケースの中には、倉庫運用とマテリアルハンドリングに関連するプロジェクトがありました。

AnyLogic Cloudの使用方法:5つの典型的なシナリオ


AnyLogic Cloudの使用方法:5つの典型的なシナリオ

2017年にAnyLogic Cloudを一般公開しました。約10,000人のモデラーのユーザーベースを持ち、シミュレーションで働く人々にとって最大のパブリックオンラインプラットフォームになりました。

サービスのパブリックバージョンは誰でも利用でき、モデルの共有や実験を実行できます。モデルの実験結果はオンラインで共有し、ブラウザで実行できます。このプラットフォームは、クラウドコンピューティングの利点を最大限に活用しています:複雑なモデルの実験は、通常のお手元のコンピューターよりも高速に実行され、アニメーションの品質はお客様のPC能力に依存します。

AnyLogic 9開発状況 - 新しいコネクタ部品のご紹介


AnyLogic 9開発状況 - 新しいコネクタ部品のご紹介

AnyLogicのブログをフォローすると、業界をリードするシミュレーションツールであるAnyLogicの次期バージョン9の開発状況を先取りして知ることが出来ます。

ブログの読者は、AnyLogic 9の新機能を製品のリリース前にご覧いただけます。今回は、新しいフローチャートの作成についてご紹介します: 新しいバージョンでは、フローチャートの作成と編集がさらに簡単になります。

AnyLogicとAnyLogic Cloudのアップデート:実験、AGV、およびRoad Library


AnyLogicとAnyLogic Cloudのアップデート:実験、AGV、およびRoad Library

AnyLogic 8.7とAnyLogic Cloudは、3月末にアップデートされました。AnyLogic 8.7.3とAnyLogic Cloudの改善点の概要は次のとおりです。

新しい密度マップ機能が追加されました。これにより、マップは現在の瞬間の密度表示だけでなく、指定された期間の平均も表示できるようになりました。例えば、店舗の人数の1時間ごとの変化や、シフトごとにワークショップエリアを移動するフォークリフトの平均数を追跡できます。これを行うには、マップ設定で、Time periodパラメーターのSliding windowオプションを選択します。

読む