アクション・チャート

AnyLogicはアクティブオブジェクトのダイナミクスの定義のためにグラフィカルな構成を持っています。しかしながら、任意のモデルの中で、イベントの発生で得られる決定およびアクションのロジックを定義する必要がある場合があります。

AnyLogicで、Javaは必要か:プレゼンテーションモデルのダイナミックプロパティのOn enterとOn exitのようなProcess Modeling Library objectsの拡張ポイントで、イベントと遷移のアクション・フィールドにJava code を記入することができます。しかしながら、モデラーの中には、Javaコード書くことに不安を抱くかもしれません、また、さらにJavaコードはクライアントや同僚に説明するのが容易でないことは事実です。そこで、AnyLogicは、バージョン 6.2以来、アクション・チャートを導入しています-アクション・チャートは、Javaの知識がないモデル開発者でもシンプルに、実行/決定論理をビジュアル化し、モデルの開発がより簡単なプロセスで開発できます。アクション・チャートは入れ子エレメント(Java記述と同じ)からできています: 決定("if" statement)、数々の種類のループ、ローカル変数、コード・セクション等に対応。アクション・チャートは、Java手法を直接図で表わすので、均一で効率的です。さらに表現力の改善にアクション・チャート・ボックスの色およびラベルを選択することができます。

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